プロフィール
櫛田健児
(くしだ けんじ)
【学歴】
2001年6月スタンフォード大学:経済学部、東アジア研究学部卒業(学士)
2003年6月スタンフォード大学:東アジア研究部、修士課程修了(修士)
2010年8月カリフォルニア大学バークレー:政治学部、博士課程修了(博士)
【職歴】
2010年9月スタンフォード大学アジア太平洋研究所ポスドクフェロー(~2011年7月)
2011年8月スタンフォード大学アジア太平洋研究所日本研究プログラムリサーチスカラー(~2022年1月)
2022年2月カーネギー国際平和財団
シニアフェロー、日本プログラム責任者
【兼職】
Macro Advisory Partners, シニアアドバイザー
キヤノングローバル戦略研究所(CIGS)、
インターナショナルリサーチフェロー
【研究プロジェクト(一部)】
シリコンバレーのイノベーションと日本企業のシリコンバレー活用
日本のイノベーションやグローバルな取り組みを分析、世界へ紹介
スタートアップエコシステムの政治経済
日本の政治経済
ITサービス革命の政治経済
福島原発事故の政治経済
【プロフィール】
カーネギー国際平和財団シニアフェロー、日本プログラム責任者。シリコンバレーと日本を結ぶJapan - Silicon Valley Innovation Initiative@Carnegieプロジェクトリーダー。キヤノングローバル戦略研究所インターナショナル・リサーチ・フェロー。Macro Advisory Partnersシニアアドバイザー。
1978年生まれ、日本育ち。 スタンフォード大学卒、経済学、東アジア研究専攻。カリフォルニア大学バークレー博士号修了。スタンフォード大学アジア太平洋研究所でポスドク修了後、2011年から2022年までスタンフォード大学アジア太平洋研究所日本プログラムリサーチスカラーを務め、2022年春学期、2023年冬学期はスタンフォード大学で非常勤講師を勤めた。2021年から2023年は東京財団政策研究所の主席研究員も務めた。
主な研究と活動のテーマは:1)Global Japan, Innovative Japan、2)シリコンバレーのエコシステムとイノベーション、3)日本企業のシリコンバレー活用、グローバル活躍、D X 4)日本の政治経済システムの変貌やスタートアップエコシスムの発展 、5)アメリカの政治社会的分断の日本への紹介などで、一般向けコンテンツや学術論文、メディア記事、書籍を多数出版。
世界向けにカーネギーからの研究論文シリーズ、Startup JapanやSilicon Valley Revisitedを執筆し、学術論文には“The Politics of Commoditization in Global ICT Industries,” “Japan’s Startup Ecosystem,” “Cloud Computing: From Scarcity to Abundance,”などを出版。
そのほか、日本語での一般向けコンテンツには「日本企業が陥るシリコンバレー活用のワーストプラクティス」シリーズ(Techblitz)や「日本には伝わっていないテスラの本質的な衝撃と価値の作り方」(CIGS)、「分断のアメリカ」「米国コロナ最前線と合衆国の本質」シリーズ(CIGS)などがあり、ビジネス著書:『シリコンバレー発 アルゴリズム革命の衝撃:IoT, Fintech, Cloud, AI の本質』(朝日新聞出版2016年)、『バイカルチャーと日本人』(中公新書ラクレ2006年、アマゾンキンドル電子書籍2015年(奥万喜子共著) 、『インターナショナルスクール入門』(扶桑社2008年、アマゾンキンドル電子書籍2013年)などがある。
日米のメディアではニューヨークタイムズ、ワシントンポスト、日本経済新聞、朝日新聞、日経ビジネス、ダイヤモンド・ハーバードビジネスレビュー、週刊エコノミスト、The Economist、などにインタビューなどが掲載され、NHK, PBS NewsHour, NPR, Paramount+ などに出演。
最近の論文や記事には 『新規事業で日本企業が陥る、5つのワーストプラクティス』(Techblitz)、「シリコンバレーからの新・電力網への提言: テスラが実現済みの蓄電池、EV、ソーラー発電、 Virtual Power Plant垂直統合の分散化型電力網ドミナント・デザイン」(東京財団政策研究所)などがある.
日本ICU(国際基督教大学)財団の理事を務め、Trilateral Commission(三極委員会)のロッカフェラーフェロー、米日リーダーシッププログラム、マンスフィールド財団Network for the Futureなどのアラムナイとなっている。新経済サミットや日経Fintech Summit (Fin/SUM), Agritech Summit (Ag/SUM), Regulation Tech Summit (Reg/SUM), Transportation and Mobility Summit (Tran/SUM), AI Summit (AI/SUM)など、様々なイベントに登壇。
Curriculum Vitae
最新ニュース
12.9.25 第二回 日韓ラウンドテーブル
11.10.25 Sky News Australia出演
10.30.25 Transformer Newsコメント引用
10.27.25 PBS NewsHour出演
10.22.25 アイディール・リーダーズ勉強会登壇
10.22.25 Plug and Play Japan Summit 2025登壇
10.21.25 STech I Forum 2025登壇
10.20.25 Sky News Australia 出演
10.10.25 カーネギー記事:The Challenges and Opportunities Facing Takaichi Sanae
10.6.25 Tカンファレンス2025登壇
9.26 25 Toyota Motor Europe 講演
9.26.25 カーネギー記事:What Awaits Japan’s Next Prime Minister
9.5.25 JWIBA講演
9.2.25 講演: コペンハーゲンビジネススクール
8.27.25 カーネギーコメンタリー: How Technology Cooperation Can Help Japan and South Korea Seize the Moment Trump Created
6.19.25 Woven by Toyota講演:Navigating Cross-Border Organizations and Framing the Future- Value Creation Amid Global Disruption
6.18.25 CIGS講演:トランプ政権を理解するのに役立つ10のフレーミング&シリコンバレーからの複数の視座
6.17.25 TMIP講演:トランプ政権下のシリコンバレー カオスの時代でのイノベーション加速と向かい風
5.30.25 日韓ラウンドテーブル
5.29.25 対談:Guy Kawasakiさん
5.15.25 講演:Plug and Play
5.1.25 カーネギーレポート:Japan’s Three D’s (Defense, Disaster Management, and Demographics)
4.18.25 カーネギーコメンタリー:Japan Is Trying to Be a Model Partner. Trump Is Pushing It Away.
4.16.25 G1 Silicon Valley 2025
4.10.25 文藝春秋インタビュー記事:「チェンソー男 マスクの恨みと怒り」
4.3.25 三極委員会ワシントン総会
3.31.25 インタビュー記事: 「トランプ2.0」と米国テクノロジー業界の動向
2.22.25 G1サミット in 沖縄
2.20.25 Woven Capital Open Innovation Summit 登壇
2.17.25 CIGS講演: シリコンバレーから見たトランプ時代の混乱と矛盾、イノベーションとディスラプション、そして日本企業が進むべき道
2.12.25 カーネギーウェビナー: "How to Expand U.S.-Japan Tech Ties in the New Global Landscape"
2.7.25 インタビュー記事: シリコンバレーを“最強”たらしめているエコシステムに、日本人が加わるためには何が必要か?
1.16.25 CIGSコラム: EVのリアルとリフレーミング(その1)
1.15.25 CIGSコラム: 「EV減速」のリアル(その3)
1.14.25 CIGSコラム: 「EV減速」のリアル(その2)
12.20.24 CIGSコラム: 「EV減速」のリアル(その1)