U.S.-Japan Business Dialogue
Kenji Kushida
10月1日に、経団連、北カリフォルニア日本商工会所、ジャパン・ソサエティーが主催したイベントで、基調講演の機会をいただきました。場所はBay Area Councilというサンフランシスコ市内にあるシンクタンクの本社で、なんと船の上にあります。
今回のカンファレンスは日本企業がどのようにしてシリコンバレーとwin winの関係を作っているのかというのがテーマでした。
私の基調講演では、日本企業がシリコンバレーを活用するにあたっての仕組みや戦略の類型、そして具体事例から見る日本とシリコンバレー企業のwin winコラボのパターンを10個ほど出しました。まもなく発表するレポートのメインポイントを紹介した形です。日本企業とシリコンバレーのコラボはこれから非常にエキサイティングな時代に突入しつつあります。カーネギーのプロジェクトで色々なコラボ例にスポットライトを当てていきます。
パネルにはMUFGの大西さん、川崎重工Physical AI Centerの山口さん、伊藤忠ITCVenture Partnersの木村さんが、それぞれの取り組みについて紹介されました。
イベントの概要は以下の経団連の記事からご覧いただけます。